邪気を跳ね返す方法
〜自分のエネルギーを守るということ〜
霊能者・占い師の暁 真凰(あかつき まお)です。
「なんだか急に疲れる」
「人と会ったあと、どっと重くなる」
「ネガティブな感情を受け取りすぎる」
そんな感覚を持つ人は、
特に優しい人、共感力が高い人、ヒーラー気質の人ほど、
でも本来、“守る”とは戦うことではありません。
大切なのは、自分の波動を整え、自分自身の中心に戻ること。
今日は、
1. 「境界線」を持つ
優しい人ほど、相手を理解しようとします。
でも、相手の不機嫌、怒り、不安、
「これは相手の課題」
「私は私」
そう意識するだけでも、エネルギーの混線は減っていきます。
境界線とは、冷たさではなく“自分を守る愛”。
2. 部屋と身体を浄化する
邪気は、
おすすめは、
- 窓を開ける
- 湯船に浸かる
- 掃除をする
- 白湯を飲む
- 天日を浴びる
- 好きな香りを使う
特別な能力よりも、実はこういう“生活を整えること”
3. 「嫌な違和感」を無視しない
直感は、魂からのサイン。
- 会うと疲れる人
- なぜか焦る場所
- 妙にざわつく空気
それを「気のせいかな」で押し込め続けると、
敏感さは弱さではなく、センサー。
だからこそ、自分の感覚を大切にしていい。
4. 光をイメージする
スピリチュアル的におすすめなのは、光のイメージ。
目を閉じて、
- 金色の光
- 白い光
- ピンクゴールドの光
などが自分を包み込むイメージをする。
「私は守られている」
「不要なものは入れない」
そう意図するだけでも、心の軸が整いやすくなります。
イメージの力は、思っている以上に潜在意識へ働きかけます。
5. 無理に“良い人”をやめる
邪気を受けやすい人は、
- 嫌われたくない
- 空気を壊したくない
- 相手を優先してしまう
そんな傾向があることも。
でも、自分を削ってまで合わせ続けると、
断ること。
離れること。
距離を置くこと。
それも立派な浄化です。
最後に
本当に強い人は、攻撃する人ではありません。
自分の心を整え、静かに自分を守れる人。
邪気を跳ね返す力とは、
“自分を大切にする力”なのかもしれません。
あなたの光を、必要以上に誰かに奪わせなくていい。
